タマゴヘビのたまごさんは、今晩も元気でした。やはり、日中は床に潜ってゆっくりしているみたいです。この観察結果のとおり、基本的に夜行性のようですね。毎夜毎夜、ニョロニョロしているのを確認しています。

今日は、私の環境でのタマゴヘビの床材を取り替えるタイミングを書いてみます。参考になればと思います。
基本は汚れているところだけをつまみ出す
床材にフンをしているとき、または水をこぼして湿っている箇所だけを交換します。フンはできるだけ早く取り除いてあげましょう。床材は広葉樹 アスペンチップを利用しています。
壁の近くなどにフンをしていなければ、その部分だけつまみ出すことができます。以下に、床材に付いての観察結果を書いています。

といっても、タマゴヘビは食べる回数も少ないし、卵を食べた回数だけ強烈なうんこをするみたいなので、取り除く回数も少ないです。ただ、卵を食べた後は、特に注意深く観察しておきましょう。
全取替は半月~1ヶ月くらいを目安に
全取替は大体半月~1ヶ月位を目安に行っています。感覚的には、「なんか床材がしっとりしてきた」タイミングで交換しています。たまごさんには、別のケースに移動してもらっています。別ケースはこれを使っています。
上の開口部が大きいので退避しやすいのと、蓋が磁石でくっつくので逃走防止になります。

何かにこすりつけられていることが多い
床材の話題ではないですが参考まで。
流木や水入れ、温度計などを配置しているのですが、結構そのオブジェクトにフンが付いていることがおおいです。どうも、フンを出すときになにかにこすりながら絞り出す。みたいな感じなのでしょうか。。これは、今後の観察課題になります。
と、床材を取り替えるタイミングを書いていたのが、フンの話題ばかりになってしまいました。参考になればと思います。




