タマゴヘビのたまごさんがうちに来てから、もうすぐ6年以上になります。何度も冬を超える感じです。というところで、タマゴヘビの冬の観察結果をまとめてみようと思います。
タマゴヘビ飼育し始めたときの記事はこちらです。

冬は全く出てこない
ずーーーーーっと床材の下に潜って全く出てきません。2週間に一回姿を見れるか見れないかくらいの頻度です。冷え込んで気温が低くなったりすると、パネルヒーターが置いてある方に移動しているのを確認したことがあります。が、ほとんど動かないことが多いみたいですね。
死んでしまったんじゃないかと、心配になることがありますがあまり見ないようにしています。じっとしているところを、ほじくり返されるのはストレスになりそうなので、そっとしてあげましょう。
ただ、3週間以上姿が見えないときは流石に心配になって、掘り返したら面倒くさそうに舌をぺろぺろしていました。ごめんね、たまごさん。
床材の紹介はこちらです

卵は全く食べません
自然界でのことも考慮すると、冬は全く卵を食べません。水も飲んでいるのか怪しい感じですね。
冬はそっとしておいてあげましょう
本当に何も発生しません。何を飼っているのかもわからないくらいになると思います。ただ、あまりいじくり回すのも良くないと思うので、活発になる春まで観察や大掃除はじっと我慢です。
このことも考慮して、気温が下がり始めて冬が本番になってくる12月初旬に大掃除を済ませておくと良いと思いました。
この辺が、他のヘビを飼っている人から見て「タマゴヘビの飼育は退屈」と思う部分なのだと思います。タマゴヘビも可愛いですよ。

